NoraVR Client Ver.Up
2019.03.15
サンプルソフトNoraVR ClientがNoraVRClientSample2.apkにバージョンアップされました。
早速、Android ver5.1及びVer8.1のスマートフォンにインストール、テスト交信してみました。
時々、接続時の音声アナウンスが出ない場合がある以外、現時点では問題は無しです。
(接続先が画面にでますので運用上、支障無しです。)
旧バージョンで接続コマンド/コールサインの入力が不便でしたが、履歴により一度使用した接続コマンド等の入力は不要となり、使い勝手が良くなりました。
RX/CSボタンも追加されましたのでコール指定で呼ばれた時の操作が楽になると思います。(まだ実際は使用していませんが.....。)
NoraVRの初版仕様書と、開発用のNoraGateway_v0.1.4a-devもアップされましたが、当局の手には負えません。
プログラムを作成される方には参考になると思いますが.....。
お忙しい中、短期間でバージョンアップ、作者の JI1ROJ局 に感謝、感謝です。
------------------2019/03/16 追記------------------------------
NoraVRClientSample3.apkがアップロードされましたのでにバージョンアップを実施しました。
画面にLast heardが表示され便利になりました。
アップ内容詳細については、JQ1ZYC 圏央道友会のHPをご覧ください。
------------------2019/03/24 追記------------------------------
NoraVRClientSample4.apkアップロードされましたのでにインストールしてみました。
Andrido8.1のスマートフォンで交信中に時々、アプリケーションエラーで再起動要求が出ました。
Andrido5.1のスマートフォンでは「問題が発生しました」で、起動NGでした。
アンインストール後、再度インストール実施しましたが、同様の現象が発生の為、元のNoraVRClientSample3.apkに戻しました。
元のバージョンだとOKで原因は不明です。<--ソフトに不具合?があった様で、NoraVRClientSample5.apkにアップデートにて復旧しました。
早速、Android ver5.1及びVer8.1のスマートフォンにインストール、テスト交信してみました。
時々、接続時の音声アナウンスが出ない場合がある以外、現時点では問題は無しです。
(接続先が画面にでますので運用上、支障無しです。)
旧バージョンで接続コマンド/コールサインの入力が不便でしたが、履歴により一度使用した接続コマンド等の入力は不要となり、使い勝手が良くなりました。
RX/CSボタンも追加されましたのでコール指定で呼ばれた時の操作が楽になると思います。(まだ実際は使用していませんが.....。)
NoraVRの初版仕様書と、開発用のNoraGateway_v0.1.4a-devもアップされましたが、当局の手には負えません。
プログラムを作成される方には参考になると思いますが.....。
お忙しい中、短期間でバージョンアップ、作者の JI1ROJ局 に感謝、感謝です。
------------------2019/03/16 追記------------------------------
NoraVRClientSample3.apkがアップロードされましたのでにバージョンアップを実施しました。
画面にLast heardが表示され便利になりました。
アップ内容詳細については、JQ1ZYC 圏央道友会のHPをご覧ください。
------------------2019/03/24 追記------------------------------
NoraVRClientSample4.apkアップロードされましたのでにインストールしてみました。
Andrido8.1のスマートフォンで交信中に時々、アプリケーションエラーで再起動要求が出ました。
Andrido5.1のスマートフォンでは「問題が発生しました」で、起動NGでした。
アンインストール後、再度インストール実施しましたが、同様の現象が発生の為、元のNoraVRClientSample3.apkに戻しました。
元のバージョンだとOKで原因は不明です。<--ソフトに不具合?があった様で、NoraVRClientSample5.apkにアップデートにて復旧しました。
2019.03.15 17:18
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| D-STAR/C4FM etc
NoraVR Client
2019.03.01
JQ1ZYC 圏央道友会のHPにJARLの登録を受け固有IDの付加された NoraGateway_v0.1.4a-PR16 とサンプルの NoraVRClientSample.apk が公開されましたので使用してみました。
ホスト側は、RaspberryPi3B+(stretch) / AMBEServer(ThumbDV) / NoraGateway_v0.1.4a-PR16 の組合せです。
アクセス側は、Android5.1スマートフォンに入れたNoraVR Clientと、OCN Mobile ONE(200KBps低速固定)回線の組合せです。
NoraGateway_v0.1.4a-PR16のxml設定ファイル最後の方に、NoraVR設定に関する項目が追加されていますのでコメント化を外して、enable="true" / callsign="JA1QRZ B /
<DV3KServerAddress>192.168.xxx.xxx / <DV3KServerPort>2460 等を環境に応じて設定します。
NoraGateway側のNoraVRC待ち受けポート(デフォルト:52161)のポートフォワード設定もルータ側で行いました。
スマートフォン側で NoraVR Clientを立上げ、[CONFIG] でNoraGateway(NoraVR)のアドレス(ドメイン)/Port:52161/コールサイン等を設定しました。
NoraVR Clientメイン画面の MyCallsign欄 に自局コールサイン、NoraGateway側でリフレクター自動接続をしている場合は、CQCQCQをON、Use GatewayをON にして [CONNECT] をタップにします。この状態で自動接続先のリフレクターが受信出来る様になります。
[SWIPE TO TAKL] の部分を左端から右端にスワイプすれば送信状態になり、マイクで喋った音声がリフレクター側に流れます。
送信中は右回りの [矢印] が出ます。その部分をタップすると[X]マークが出て送信が停止します。
自動接続を設定していない場合、及び接続先を変更する場合は、Use GatewayをON、CQCQCQをOFF にして YOUR CALL の欄に XLX538DL 等の接続コマンドを入力して 送信->受信 の操作をすればアナウンスが流れると共に、Echobackスイッチの横付近に接続先が表示されます。接続後は、CQCQCQをON にして交信します。
CodecTypeは音声品質の良いPCMでテスト交信しましたが、使用帯域の狭いOpus8k等も用意されています。
スマートフォン単体で任意のリフレクター/JARL DSTAR網に出れますが、AMBEServer が必要です。 よって既に自宅等にAMBEServer を立上げ済で、JARL DSTAR網 にも出たい局向けと思います。
NoraVRの使用例としてxmlファイルに4つ記載されていますが資料等未公開ですので、公開サンプルのapkをスマートフォンにインストール、NoraVRの一部機能である「スマートフォンからのDSTAR網、リフレクターへの接続」のみテストしました。
-----------------------2019/03/02 追記-------------------------------
サンプルのapkは接続先の切替がダイレクト入力のみで面倒です。
ルータのポートフォワード設定が必要ですが、ircDDB remote での切替を利用すれば、多少は不便をカバー出来ると思います。
そのうちに接続コマンドをメモリー出来る様に改良されるかな?...と期待しています。<--3/15VerUpで履歴からの入力が可能となりました。
-----------------------2019/03/02 追記-------------------------------
Repeaterコールサイン(JG3EBB A とか JG3EBB D)が違えば同一NoraGatwayソフトでJumboSptot/DVMEGA等のRFノードと同時稼働でも問題無く動作しました。 デフォルトでは自動接続機能はRFノード、もしくは NoraVR のいずれか1つ自動接続可能となっていますが、常時固定接続の設定項目を増やせば、複数自動接続OKでした。
尚、同じリフレクターモジュールにRFノードとNoraVRを接続すると片方しか聞こえない場合がありました。
注意点として、同じAMBEServerにNoraVR/BlueDVAMBE等の同時接続は可能ですが、使用可能は1つなのでNoraVR client使用時、BlueDVAMBE等はAMBEServerとの接続をDisconnect状態にする必要があります。
逆にBlueDVAMBE等使用時は、NoraVR clientとNoraGatewayVRとの接続をDisconnect状態にすると共に、ホスト側NoraGatewayVRの動作を停止する必要があります。
-----------------------2019/03/07 追記-------------------------------
DummyRepeater/BlueDV AMBEで正常に動作しているBaud Rate 230400bpsと遅いDV3000基板のAMBEServerでNoraVRのテストを実施しました。
結果は、230400bpsの場合、送信時に数秒後からケロリが始まり、その後に音声途切れが発生、交信が困難となりました。(原因は不明、バッファ量の問題かな??)
DummyRepeater/BlueDV AMBEは元々230400bps/460800bpsのどちらでも動く様に設計されている様です。
NoraGateway VRは460800bpsで動く様に最適化されているのかな?と考えます。
ちなみに、当局のDV3000基板はジャンパ切替で460800bpsでも動作出来る様に改造しており、460800bpsでAMBEServerを稼働させた場合、NoraVR も問題無く動作しました。
..と言う事で、230400bpsのPortable AMBEServerでのNoraVR動作が気になるところです。
(当局はPortable AMBEServerを所有していませんのでテスト不可です。)
ホスト側は、RaspberryPi3B+(stretch) / AMBEServer(ThumbDV) / NoraGateway_v0.1.4a-PR16 の組合せです。
アクセス側は、Android5.1スマートフォンに入れたNoraVR Clientと、OCN Mobile ONE(200KBps低速固定)回線の組合せです。
NoraGateway_v0.1.4a-PR16のxml設定ファイル最後の方に、NoraVR設定に関する項目が追加されていますのでコメント化を外して、enable="true" / callsign="JA1QRZ B /
<DV3KServerAddress>192.168.xxx.xxx / <DV3KServerPort>2460 等を環境に応じて設定します。
NoraGateway側のNoraVRC待ち受けポート(デフォルト:52161)のポートフォワード設定もルータ側で行いました。
スマートフォン側で NoraVR Clientを立上げ、[CONFIG] でNoraGateway(NoraVR)のアドレス(ドメイン)/Port:52161/コールサイン等を設定しました。
NoraVR Clientメイン画面の MyCallsign欄 に自局コールサイン、NoraGateway側でリフレクター自動接続をしている場合は、CQCQCQをON、Use GatewayをON にして [CONNECT] をタップにします。この状態で自動接続先のリフレクターが受信出来る様になります。
[SWIPE TO TAKL] の部分を左端から右端にスワイプすれば送信状態になり、マイクで喋った音声がリフレクター側に流れます。
送信中は右回りの [矢印] が出ます。その部分をタップすると[X]マークが出て送信が停止します。
自動接続を設定していない場合、及び接続先を変更する場合は、Use GatewayをON、CQCQCQをOFF にして YOUR CALL の欄に XLX538DL 等の接続コマンドを入力して 送信->受信 の操作をすればアナウンスが流れると共に、Echobackスイッチの横付近に接続先が表示されます。接続後は、CQCQCQをON にして交信します。
CodecTypeは音声品質の良いPCMでテスト交信しましたが、使用帯域の狭いOpus8k等も用意されています。
スマートフォン単体で任意のリフレクター/JARL DSTAR網に出れますが、AMBEServer が必要です。 よって既に自宅等にAMBEServer を立上げ済で、JARL DSTAR網 にも出たい局向けと思います。
NoraVRの使用例としてxmlファイルに4つ記載されていますが資料等未公開ですので、公開サンプルのapkをスマートフォンにインストール、NoraVRの一部機能である「スマートフォンからのDSTAR網、リフレクターへの接続」のみテストしました。
-----------------------2019/03/02 追記-------------------------------
サンプルのapkは接続先の切替がダイレクト入力のみで面倒です。
ルータのポートフォワード設定が必要ですが、ircDDB remote での切替を利用すれば、多少は不便をカバー出来ると思います。
そのうちに接続コマンドをメモリー出来る様に改良されるかな?...と期待しています。<--3/15VerUpで履歴からの入力が可能となりました。
-----------------------2019/03/02 追記-------------------------------
Repeaterコールサイン(JG3EBB A とか JG3EBB D)が違えば同一NoraGatwayソフトでJumboSptot/DVMEGA等のRFノードと同時稼働でも問題無く動作しました。 デフォルトでは自動接続機能はRFノード、もしくは NoraVR のいずれか1つ自動接続可能となっていますが、常時固定接続の設定項目を増やせば、複数自動接続OKでした。
尚、同じリフレクターモジュールにRFノードとNoraVRを接続すると片方しか聞こえない場合がありました。
注意点として、同じAMBEServerにNoraVR/BlueDVAMBE等の同時接続は可能ですが、使用可能は1つなのでNoraVR client使用時、BlueDVAMBE等はAMBEServerとの接続をDisconnect状態にする必要があります。
逆にBlueDVAMBE等使用時は、NoraVR clientとNoraGatewayVRとの接続をDisconnect状態にすると共に、ホスト側NoraGatewayVRの動作を停止する必要があります。
-----------------------2019/03/07 追記-------------------------------
DummyRepeater/BlueDV AMBEで正常に動作しているBaud Rate 230400bpsと遅いDV3000基板のAMBEServerでNoraVRのテストを実施しました。
結果は、230400bpsの場合、送信時に数秒後からケロリが始まり、その後に音声途切れが発生、交信が困難となりました。(原因は不明、バッファ量の問題かな??)
DummyRepeater/BlueDV AMBEは元々230400bps/460800bpsのどちらでも動く様に設計されている様です。
NoraGateway VRは460800bpsで動く様に最適化されているのかな?と考えます。
ちなみに、当局のDV3000基板はジャンパ切替で460800bpsでも動作出来る様に改造しており、460800bpsでAMBEServerを稼働させた場合、NoraVR も問題無く動作しました。
..と言う事で、230400bpsのPortable AMBEServerでのNoraVR動作が気になるところです。
(当局はPortable AMBEServerを所有していませんのでテスト不可です。)
2019.03.01 19:12
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| D-STAR/C4FM etc
WIRES-X V1.510にUp
2019.02.22
本日、WIRES-X サーバソフトをVer.1.510にバージョンアップしました。
FTM-100/FTM-400のPDN対応化、不具合修正、機能改善、最適化との事です。
当局はPDN運用の予定はありませんが、不具合修正、機能改善のため実施しました。
FTM100/FTM400のファームアップはPDN運用しないので未実施です。
尚、個人局ノードの場合は、通常ノードとPDNの同時立上は出来ません。
FTM-100/FTM-400のPDN対応化、不具合修正、機能改善、最適化との事です。
当局はPDN運用の予定はありませんが、不具合修正、機能改善のため実施しました。
FTM100/FTM400のファームアップはPDN運用しないので未実施です。
尚、個人局ノードの場合は、通常ノードとPDNの同時立上は出来ません。
2019.02.22 17:10
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| WIRES/EchoLink
JumboSpot+bluetooth
2019.01.25
モバイル用として、JumboSpot+bluetoothでAndroid版NoraGatewayが使用出来る物を作成しました。
使用出来る接続としては、
・USB接続
・USB給電 + bluetooth接続
・単三乾電池2本(充電式可) + bluetooth接続 (完全紐無し運用)
の3パーターンで、スイッチにより切替可能です。
以前に作成したDVMEGA用とは電源回りが違うだけです。
DVMEGAは5Vと3.3Vの電圧供給であり、3.3Vの電流が少ない為、USBシリアル変換チップ内蔵の5v->3.3vコンバータを使用していました。
JumboSpotは3.3Vのみ電圧供給であり、USBシリアル変換チップ内蔵のコンバータでは電流不足で不安定となる恐れがある為、別途5v-->3.3vコンバータ基板を取付けしました。
電池運用時は、2~3v --> 5v -->3.3v の変換となります。
電池の電流は、実測 180mAで1900mAhのエネループで8時間以上運用可能と考えます。
購入したJumboSpotはOLED取付済でしたが、システム上、OLEDは動作しません。
画像の右側にUSB接続コネクタ(MicroUSB)があります。
2~3v --> 5v コンバータは、手持ちの出力可変タイブ使用の為、5V固定タイプ入手後に交換予定。
使用出来る接続としては、
・USB接続
・USB給電 + bluetooth接続
・単三乾電池2本(充電式可) + bluetooth接続 (完全紐無し運用)
の3パーターンで、スイッチにより切替可能です。
以前に作成したDVMEGA用とは電源回りが違うだけです。
DVMEGAは5Vと3.3Vの電圧供給であり、3.3Vの電流が少ない為、USBシリアル変換チップ内蔵の5v->3.3vコンバータを使用していました。
JumboSpotは3.3Vのみ電圧供給であり、USBシリアル変換チップ内蔵のコンバータでは電流不足で不安定となる恐れがある為、別途5v-->3.3vコンバータ基板を取付けしました。
電池運用時は、2~3v --> 5v -->3.3v の変換となります。
電池の電流は、実測 180mAで1900mAhのエネループで8時間以上運用可能と考えます。
購入したJumboSpotはOLED取付済でしたが、システム上、OLEDは動作しません。
画像の右側にUSB接続コネクタ(MicroUSB)があります。
2~3v --> 5v コンバータは、手持ちの出力可変タイブ使用の為、5V固定タイプ入手後に交換予定。
NoraGateway Android Up
2019.01.06
Bluetooth接続対応のNoraGateway v0.0.1a-PR25 for Androidがリリースされましたので使用してみました。
使用デバイスはDVMEGA+Bluetoothのポータブルノード(乾電池仕様)です。
テストで交信しましたが、音声途切れも無く動作しました。
今までは、OTG-USB接続の紐有りで鬱陶しかったため、 Android版は使用していませんでした。
今回のバージョンアップで完全紐無し運用が可能となり、使い勝手が良くなりました。
使用デバイスはDVMEGA+Bluetoothのポータブルノード(乾電池仕様)です。
テストで交信しましたが、音声途切れも無く動作しました。
今までは、OTG-USB接続の紐有りで鬱陶しかったため、 Android版は使用していませんでした。
今回のバージョンアップで完全紐無し運用が可能となり、使い勝手が良くなりました。
2019.01.06 07:31
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| D-STAR/C4FM etc