IC-706MK2G液晶修理
2024.12.12
久々にIC-706MK2GMの電源を投入すると画面の中央付近が黒ずんで見にくい状態となっていました。(下の写真参照)


                    修理前の画像

IC-706シリーズでよく発生する液晶偏光板劣化による ビネガーシンドローム症状 と言うようです。

メーカ修理が終了した現在、ネットで検索すると多くの方がご自分で修理されている様で参考にして作業しました。
参考サイト http://blog.livedoor.jp/ja1ggq-ja1ggq/archives/85811756.html
写真付きで詳しく書かれていますので助かりました。(TNX JA1GGQ局)

やはり各OMが書かれている通り、偏光板接着材の除去作業で、完全に除去するには時間を要します。
力を入れ過ぎすと液晶自体のキズ、破損になりますので慎重に作業実施、ほぼ除去出来ました。


                    修理後の画像

老眼が進んで細かい作業が困難となっていますが無事作業完了、表示が綺麗になり気分がスッキリしました。
IC-7100購入後、出番が少なくなったIC-706ですが、末長く使用して行こうと思います。

2024.12.12 20:11 | 固定リンク | 未分類
Reflector公開ノード変更
2024.11.29
NoraGateway + DstarRepeater + ArduinoUNO + DVMEGA GMSK Modem + RasPi + FT-7900Hで運用していた公開ノードを ircDDBGateway + DstarRepeater + ArduinoUNO + DVMEGA GMSK Modem+RasPi + FT-7900Hの形態に変更しました。

.....と言っても当初の構成に戻しただけですが.....。

接続先は XRF538 C です。(全国 59か所のリフレクターがInterLink機能で接続されています。)

理由はローカル局よりRPT1/RPT2の設定が面倒との指摘があり、周波数を合わせて、DVモードにすれば使用可能な形態にする為です。

UR: CQCQCQ
RPT1/RPT2: 共に空白 で使用する

混信などの問題が有るようでしたらNoraGatewayに戻します。

ノード機はFT-7900H(2Fベランダ・モービルホイップ+出力5W運用)、周波数は438.87MHzで従来通り。
2024.11.29 14:03 | 固定リンク | D-STAR/C4FM etc
FT5D firm up実施
2024.08.23
YAESU無線よりメールでFT5Dファームウェアアップデート案内が届きましたの実施しました。
ファームウエアバージョンは MAIN:Ver.1.13 / SUB:Ver.1.02 です。

変更点は
1.VFO/PMSスキャン中の周波数(100kHz台まで)を表示するように変更。
2.その他、機能改善および最適化。
..........との事です。

毎度のこと、機能改善および最適化の内容についてはわかりません。

ファームウェアアップデート後、ALL RESET してくださいとの事ですが、実施しなくても動作しています。(SDカード未装着のため 設定、メモリーデータ等退避不可で未実施)

Ver確認で MAIN:Ver.1.13 SUB:Ver.1.02 になっていましたので大丈夫と思います。

当局は、WIRES-X PDN機能のみの使用なので、アップデートの必要は無い??? と考えています。

2024.08.23 13:30 | 固定リンク | D-STAR/C4FM etc
ダイソー300円SP用BOX
2024.05.31
ヤフオクで入手した【5.5MDSOB】5.5mmMDF ダイソー 300円 USB ミニスピーカー 用 エンクロージャーキット(送料込み ¥1,085-) を組み立てました。
スピーカーの穴あけ加工済なので制作は楽でした。
木工用ポンドで各パネルを接着固定、1日放置で強度は十分でした。
背面に2Pのプッシュ型ターミナル端子を取り付けました。
内部には箱鳴り防止の為、吸音材を入れています。
塗装は手持ち塗料の関係で茶色です。(黒に塗り直すかも.....)



元々のダイソーアンプ基板は使用せず保管、先日制作したミニアンプを使用します。
聞いた感じではダイソーオリジナルより低音が良く出ました。
(共振周波数75Hzのバスレフポートのお陰??)



アンプの上にあるのがbluetoothレシーバで主にスマホより音楽を飛ばし聴きます。


2024.05.31 15:00 | 固定リンク | 電子工作
Audio ミニアンプ作成
2024.05.29
3年程前に購入後、放置していた PAM8403アンプ基板 と 新規購入の WINGONEER トーンコントロール基板 を使用したミニアンプを作成しました。久々の電子工作です。
作成と言ってもケース(タカチ SW-120B)の穴あけ加工と基板と各端子間の接続作業です。
オーディオ入力は3.5φステレオジャック、出力は2Pプッシュ式 ターミナルx2個です。
+5v電源は手持ち部品の関係上、MicroUSB入力で電源SW経由としました。
トーンコントロール基板は電源不要のCR型で減衰があるのでノーマルより高めの入力が必要ですが、bluetoothレシーバーの出力でもokでした。
トーンコントロールが可能ですので、デジタル アンプ基板だけの場合より聞きやすい音に調整可能で便利です。



このアンプ用にヤフオクで品番:5.5MDSOB ダイソー300円 ミニスピーカー用エンクロージャーキットを組立、接続予定です。(小出力なので大口径のスピーカ駆動には力不足の為)


2024.05.29 10:21 | 固定リンク | 電子工作

- CafeNote -