ieserver dip.jp使用不可
2021.06.24
5月10日頃より、ieserverのDDNSサービスが不調で、当局で使用している jg3ebb.dip.jp がアクセス不可でした。
1ケ月以上経過した現在も、ieserver.netにアクセス不可で、DDNS更新が出来ません。
数年前からieserverのDDNSサービスは、停止するとの噂があり、xlx/blogサーバ等は、MyDNSに切替しましたが、当局ホームページは、dip.jpで残していました。
現時点、サービス再開の情報が無い為、MyDNSのDDNSサービスに変更しました。
当局のホームページは更新停止していますので影響は少ないです。
(旧)jg3ebb.dip.jp ----->(新)jg3ebb.wjg.jp
1ケ月以上経過した現在も、ieserver.netにアクセス不可で、DDNS更新が出来ません。
数年前からieserverのDDNSサービスは、停止するとの噂があり、xlx/blogサーバ等は、MyDNSに切替しましたが、当局ホームページは、dip.jpで残していました。
現時点、サービス再開の情報が無い為、MyDNSのDDNSサービスに変更しました。
当局のホームページは更新停止していますので影響は少ないです。
(旧)jg3ebb.dip.jp ----->(新)jg3ebb.wjg.jp
EchoLinkバージョンアップ
2021.04.01
Windows版のEchoLinkのバージョンアップ案内が来ましたので実施しました。
当局は、version 2.0.908 より 2.1.109 にアップとなりました。
アップ内容は、https://secure.echolink.org/news.htm を参照して下さい。
旧版のアンインストールは不要で、そのまま上書きインストールでOKです。
但し、設定 PreferencesのSecuurity 項目のみ設定が引き継がれない為、Secuurityを設定している場合は、再設定が必要です。
その他の設定は、全て引き継がれます。
当局は、version 2.0.908 より 2.1.109 にアップとなりました。
アップ内容は、https://secure.echolink.org/news.htm を参照して下さい。
旧版のアンインストールは不要で、そのまま上書きインストールでOKです。
但し、設定 PreferencesのSecuurity 項目のみ設定が引き継がれない為、Secuurityを設定している場合は、再設定が必要です。
その他の設定は、全て引き継がれます。
AllStarLinkとDVSW同居
2021.03.17
AllStarLinkとDVSwitch-Serverを別々のRaspberryPIで稼働させていましたが、JA2CCV局より両方入ったイメージの公開先を教えて頂き、これにより無事1台のRaspberryPIで稼働させる事が出来ました。
イメージ・ユーザガイド公開先:
http://dvswitch.org/files/DVSwitch_Images/Raspberry_Pi/Buster/
上記イメージは、OS:Buster Light版でしたので、BlueDV/DV4Mini/SD Card Copier 等のGUIアプリが動作可能となる様、Desktop環境を追加、RealVnc コントロールとしました。
設定自体は、個別のものと変わりません。
su コマンドで管理者権限に変更後、
AllStarLinkは、 asl-menu
DVSwitchは、cd /usr/local/dvs
./dvs で行います。
このイメージには、AllStarLinkのDashbord(Allmon2)は含まれていませんので別途インストールが必要です。
注意点として、Allmon2 は、このイメージで採用されているWebServer lighttpd では正常動作しませんでしたので、 Apache2 に変更しました。
尚、DVSwitch Dashboard / DVSwitch HTML Client は、Apache2 でもOKでした。
Analog_Reflector をインストールして DVSwitch HTML Client が使用出来る様にしましたが、動作確認後 analog_reflector サービスを停止しました。
理由は、
・hosts登録が少なく、DMR_node_list.json 等に追記が必要
・代用可能な他のアプリがあり、使用しなくても不便は感じない
・他のアプリと使用ポートがダブり、運用上、注意が必要
・dvswitch-ca.crt セキュリティ証明書をクライアント側にインストールしたが、警告が出る
バージョンアップがあれば、Analog_Reflecto を復活、試験しようと思います。
***
-------------------------2021/03/19 追記--------------------------------
DVSwitch Dashboard に接続した時、Apace2.4 のacsess.log に
"GET /include/status.php?=....." など、/var/www/html/include/
へのアクセスログが頻繁に記録される為、対策を実施しました。
cd /etc/apache2/sites-available
sudo nano 000-default.conf
---------000-default.conf----------
#CustomLog ${APACHE_LOG_DIR}/access.log combined
SetEnvIfNoCase Request_URI "/include/" no_log
CustomLog ${APACHE_LOG_DIR}/access.log combined env=!no_log
----------end----------------------
上記の通り、000-default.conf の21行目付近の1行をコメント化、2行を追加、
/var/www/html/include/ 配下アクセス時のログを停止しました。
対策をしないと、1秒間に5回位 連続で書き込む為、sdカードの寿命を縮めるかも知れません。
イメージ・ユーザガイド公開先:
http://dvswitch.org/files/DVSwitch_Images/Raspberry_Pi/Buster/
上記イメージは、OS:Buster Light版でしたので、BlueDV/DV4Mini/SD Card Copier 等のGUIアプリが動作可能となる様、Desktop環境を追加、RealVnc コントロールとしました。
設定自体は、個別のものと変わりません。
su コマンドで管理者権限に変更後、
AllStarLinkは、 asl-menu
DVSwitchは、cd /usr/local/dvs
./dvs で行います。
このイメージには、AllStarLinkのDashbord(Allmon2)は含まれていませんので別途インストールが必要です。
注意点として、Allmon2 は、このイメージで採用されているWebServer lighttpd では正常動作しませんでしたので、 Apache2 に変更しました。
尚、DVSwitch Dashboard / DVSwitch HTML Client は、Apache2 でもOKでした。
Analog_Reflector をインストールして DVSwitch HTML Client が使用出来る様にしましたが、動作確認後 analog_reflector サービスを停止しました。
理由は、
・hosts登録が少なく、DMR_node_list.json 等に追記が必要
・代用可能な他のアプリがあり、使用しなくても不便は感じない
・他のアプリと使用ポートがダブり、運用上、注意が必要
・dvswitch-ca.crt セキュリティ証明書をクライアント側にインストールしたが、警告が出る
バージョンアップがあれば、Analog_Reflecto を復活、試験しようと思います。
***
-------------------------2021/03/19 追記--------------------------------
DVSwitch Dashboard に接続した時、Apace2.4 のacsess.log に
"GET /include/status.php?=....." など、/var/www/html/include/
へのアクセスログが頻繁に記録される為、対策を実施しました。
cd /etc/apache2/sites-available
sudo nano 000-default.conf
---------000-default.conf----------
#CustomLog ${APACHE_LOG_DIR}/access.log combined
SetEnvIfNoCase Request_URI "/include/" no_log
CustomLog ${APACHE_LOG_DIR}/access.log combined env=!no_log
----------end----------------------
上記の通り、000-default.conf の21行目付近の1行をコメント化、2行を追加、
/var/www/html/include/ 配下アクセス時のログを停止しました。
対策をしないと、1秒間に5回位 連続で書き込む為、sdカードの寿命を縮めるかも知れません。
JumboSpot Firm Up実施
2021.03.09
JumboSpot / ZumSpot / MMDVM HotSpot(stm32+RF基板)のファームウエアを、Ver1.4.17 より Ver1.5.2(20201108) にアップ作業を実施しました。
pi-starにssh接続後、JumboSpot(GPIO接続)は、
sudo pistar-mmdvmhshatflash hs_hat
ZumSpotは、
sudo pistar-zumspotflash rpi
MMDVM HotSpot(stm32 GPIO接続+RF基板)は、STM32基板上BOOT0のショートピンをON(1)側にしてSTM32基板上のリセツトスイッチを押した後、
sudo pistar-mmdvmhshatflash hs_hat
で行いました。
Ver1.5.2で Add support for BridgeCom SkyBridge HS と書かれていますが、Ver1.4.17以降の途中バージョンで何にか改善されているかも知れません。
pi-starにssh接続後、JumboSpot(GPIO接続)は、
sudo pistar-mmdvmhshatflash hs_hat
ZumSpotは、
sudo pistar-zumspotflash rpi
MMDVM HotSpot(stm32 GPIO接続+RF基板)は、STM32基板上BOOT0のショートピンをON(1)側にしてSTM32基板上のリセツトスイッチを押した後、
sudo pistar-mmdvmhshatflash hs_hat
で行いました。
Ver1.5.2で Add support for BridgeCom SkyBridge HS と書かれていますが、Ver1.4.17以降の途中バージョンで何にか改善されているかも知れません。
MODEMファームUP実施
2021.02.11
中華製 MMDVM MODEM のファームウエアのアップデートデートを実施しました。
バージョンは、MMDVM:20180327 -->20200513 にアップです。
アップ内容は分かりません。
作業は、
http://sp2ong.noip.pl/pl/blog/mmdvm-wg-sq6pog-firmware
を参考に実施しました。
当局所持のMODEM基板は、初期型(レベル調整VRが青色)でしたので基板改造も実施しております。
初期型は、MDEM基板上に3.3Vコンバータがあり、この出力がGPIOの1番Pinに接続されている為、RaspberryPIの3.3Vと衝突します。
これにより、RaspberryPIが壊れる場合があるとの事です。
(PoE機能が追加された RaspberryPI3B+ 以降が壊れやすい??)
又、入出力部のダイオードにより信号歪が多くなるとの事です。

3.3VラインはMODEM基板GPIOの1番Pinの手前の所(赤で囲んだ部分)でパターンカット。
基板裏面の入出力部ダイオード(赤で囲んだ部分)2個を除去。
改造記事では入出力部に100KΩVRを追加する様になっていますが、レベルは P-Star側 で設定可能ですので今回は未実施。
バージョンは、MMDVM:20180327 -->20200513 にアップです。
アップ内容は分かりません。
作業は、
http://sp2ong.noip.pl/pl/blog/mmdvm-wg-sq6pog-firmware
を参考に実施しました。
当局所持のMODEM基板は、初期型(レベル調整VRが青色)でしたので基板改造も実施しております。
初期型は、MDEM基板上に3.3Vコンバータがあり、この出力がGPIOの1番Pinに接続されている為、RaspberryPIの3.3Vと衝突します。
これにより、RaspberryPIが壊れる場合があるとの事です。
(PoE機能が追加された RaspberryPI3B+ 以降が壊れやすい??)
又、入出力部のダイオードにより信号歪が多くなるとの事です。

3.3VラインはMODEM基板GPIOの1番Pinの手前の所(赤で囲んだ部分)でパターンカット。
基板裏面の入出力部ダイオード(赤で囲んだ部分)2個を除去。
改造記事では入出力部に100KΩVRを追加する様になっていますが、レベルは P-Star側 で設定可能ですので今回は未実施。