xlxd 2.3.2 にアップデート
2019.11.22
xlxd v2.3.1 より v2.3.2 にアップデートしました。
クライアント起動時の接続モジョールが指定出来るようになりました。
但し、WIRES-Xモードは不可で、接続モジュールは main.h で指定したモジュール固定の様です。
当局のXLX538は、接続Module "Y" で 自動接続を設定しました。
自動接続設定の場合、WIRES-Xモードでモジュール指定出来ないのは、チョット残念ですかね。
尚、動作確認は、pi-star のYSFモード 及び MMDVMHost単体で行いました。
BlueDVのFusionモードは、YSFHostのリストを外部より取り込んでいる様で、接続は不可です。
現状、XLXリフレクターをYSFHostのリストに登録する手段がありません。<-- v2.3.4で登録可となりました。
一度、YSFリフレクターを立上げて登録後、XLXリフレクターに変えればOKなのかな??。
-----追記-----
V2.3.5にUP後、確認にてWIRES-XモードOKとなっていましたが、指定モジュール自動接続の場合、あまり関係ないかな??。
クライアント起動時の接続モジョールが指定出来るようになりました。
但し、WIRES-Xモードは不可で、接続モジュールは main.h で指定したモジュール固定の様です。
当局のXLX538は、接続Module "Y" で 自動接続を設定しました。
自動接続設定の場合、WIRES-Xモードでモジュール指定出来ないのは、チョット残念ですかね。
尚、動作確認は、pi-star のYSFモード 及び MMDVMHost単体で行いました。
BlueDVのFusionモードは、YSFHostのリストを外部より取り込んでいる様で、接続は不可です。
現状、XLXリフレクターをYSFHostのリストに登録する手段がありません。<-- v2.3.4で登録可となりました。
一度、YSFリフレクターを立上げて登録後、XLXリフレクターに変えればOKなのかな??。
-----追記-----
V2.3.5にUP後、確認にてWIRES-XモードOKとなっていましたが、指定モジュール自動接続の場合、あまり関係ないかな??。
xlxd 2.3.1 YSF交信テスト
2019.11.09
YSFプロトコルに対応した xlxd 2.3.1 上で pi-star 使用にて交信テストをしてみました、
設定に関しては、JE4SMQ局のサイト http://maaberu.moe-nifty.com/ 及び、XLX389のDashbord http://xlxdmr.duckdns.org/db/ を参考にさせて頂きました。
pi-starの Configuration より Expart/MMDVMHost で System Fusion Network 項目を上記サイト参考に設定しました。
他には、
Configuration画面の Yaesu System Fusion Configuration 項のYSFスタートアップ ホストに接続先XLXサーバの指定出来る様、/user/local/etc/YSFHost.txt の先頭に下記を追加しました。
(12/18追記: XLX124 YSFHost.txt 追加)
00538;JP XLX538;YSF;XRF538.MYDNS.JP;42000;025;HTTP://XRF538.MYDNS.JP
00098;JP XLX098;YSF;XRF098.MYDNS.JP;42001;006;HTTP://XRF098.MYDNS.JP
00124;JP XLX124;YSF;XRF124.XREFLECTOR-JP.ORG;42000;006;HTTP://XRF124.XREFLECTOR-JP.ORG
尚、pi-starは早朝にHostsファイルが自動更新され追加分が消えますので対策が必要です。
当局は、/etc/cron.daily/pistar-daily を #/usr/local/sbin/pistar-daily.cron にコメントアウト、早朝のUpdateは止めています。
WIRES-Xモード時の周波数は、xlxdコンパイル時に設定したmain.hの内容になります。
デフォルトは437.000MHzですので修正してコンパイルが必要です。
FT3D等とは違い、当局所有のFT1Dでは画面よりModuleが指定出来ません。
よってWIRES-Xモードでリフレクターに接続後、[F] -->[V/M] で接続Module番号を5桁で入力する必要がありました。
Module A : #00001
Module F : #00006
Module J : #00010 等になります。
接続先Module番号5桁入力後、[ENT]長押しで指定モジュールに接続で来ます。
切断は*[BAND]キーです。
テスト結果は、予想通り
YSF------YSF : OK
DMR------YSF : OK
DMR------DMR : OK
D-STAR---YSF/DMR : NG(無変調) <-----DMRと同様にDVstick30等が2個必要?
interlink接続 : NG(無変調)
......................でした。
-------------------2019/11/19 追記--------------------------------
xlxd が v2.3.2 にアップされされています。
YSFで指定Moduleに接続出来るようになったとの事です。
(モジュール指定が出来ないデバイス/ソフト対応)
詳細は、JE4SMQ局のサイト http://maaberu.moe-nifty.com に書かれています。
当局は、任意のModuleに接続可能ですので、当面、v2.3.1 のままで稼働させます。<--11/22Up
設定に関しては、JE4SMQ局のサイト http://maaberu.moe-nifty.com/ 及び、XLX389のDashbord http://xlxdmr.duckdns.org/db/ を参考にさせて頂きました。
pi-starの Configuration より Expart/MMDVMHost で System Fusion Network 項目を上記サイト参考に設定しました。
他には、
Configuration画面の Yaesu System Fusion Configuration 項のYSFスタートアップ ホストに接続先XLXサーバの指定出来る様、/user/local/etc/YSFHost.txt の先頭に下記を追加しました。
(12/18追記: XLX124 YSFHost.txt 追加)
00538;JP XLX538;YSF;XRF538.MYDNS.JP;42000;025;HTTP://XRF538.MYDNS.JP
00098;JP XLX098;YSF;XRF098.MYDNS.JP;42001;006;HTTP://XRF098.MYDNS.JP
00124;JP XLX124;YSF;XRF124.XREFLECTOR-JP.ORG;42000;006;HTTP://XRF124.XREFLECTOR-JP.ORG
尚、pi-starは早朝にHostsファイルが自動更新され追加分が消えますので対策が必要です。
当局は、/etc/cron.daily/pistar-daily を #/usr/local/sbin/pistar-daily.cron にコメントアウト、早朝のUpdateは止めています。
WIRES-Xモード時の周波数は、xlxdコンパイル時に設定したmain.hの内容になります。
デフォルトは437.000MHzですので修正してコンパイルが必要です。
FT3D等とは違い、当局所有のFT1Dでは画面よりModuleが指定出来ません。
よってWIRES-Xモードでリフレクターに接続後、[F] -->[V/M] で接続Module番号を5桁で入力する必要がありました。
Module A : #00001
Module F : #00006
Module J : #00010 等になります。
接続先Module番号5桁入力後、[ENT]長押しで指定モジュールに接続で来ます。
切断は*[BAND]キーです。
テスト結果は、予想通り
YSF------YSF : OK
DMR------YSF : OK
DMR------DMR : OK
D-STAR---YSF/DMR : NG(無変調) <-----DMRと同様にDVstick30等が2個必要?
interlink接続 : NG(無変調)
......................でした。
-------------------2019/11/19 追記--------------------------------
xlxd が v2.3.2 にアップされされています。
YSFで指定Moduleに接続出来るようになったとの事です。
(モジュール指定が出来ないデバイス/ソフト対応)
詳細は、JE4SMQ局のサイト http://maaberu.moe-nifty.com に書かれています。
当局は、任意のModuleに接続可能ですので、当面、v2.3.1 のままで稼働させます。<--11/22Up
xlxdバージョンアップ実施
2019.10.29
当局リフレクターXLX538のバージョンアップを実施しました。
xlxd v2.2.2より v2.3.1 及び Dashboard v2.3.9よりv2.4.0にアップしました。
main.hのdefine NB_OF_MODULES はNB_MODULES_MAX を指定、define DMRIDDB_REFRESH_RATE 及びdefine YSFNODEDB_REFRESH_RATEは 1440 に変更してコンパイルしました。
xlxd v2.2.2はDMRも対応していましたが、今回のバージョンアップでYaesu C4FMも対応したとの事です。
DMRと同様、AMBEserverでTransCodeすれば、Yaesu C4FMとD-STAR DVモード局間で交信出来るのかな?。
Yaesu C4FM局同士交信の場合、リフレクターにC4FM専用のモジュールを作り、pi-star等で接続すればOKなのかな?。(未確認)
尚、ルータ UDP port 42000 (YSF protocol)のポートフォワーディング追加が必要です。
xlxd v2.2.2より v2.3.1 及び Dashboard v2.3.9よりv2.4.0にアップしました。
main.hのdefine NB_OF_MODULES はNB_MODULES_MAX を指定、define DMRIDDB_REFRESH_RATE 及びdefine YSFNODEDB_REFRESH_RATEは 1440 に変更してコンパイルしました。
xlxd v2.2.2はDMRも対応していましたが、今回のバージョンアップでYaesu C4FMも対応したとの事です。
DMRと同様、AMBEserverでTransCodeすれば、Yaesu C4FMとD-STAR DVモード局間で交信出来るのかな?。
Yaesu C4FM局同士交信の場合、リフレクターにC4FM専用のモジュールを作り、pi-star等で接続すればOKなのかな?。(未確認)
尚、ルータ UDP port 42000 (YSF protocol)のポートフォワーディング追加が必要です。
NoraGateway Ver.Up
2019.08.13
NoraGatewayのパージョンアップを実施しました。
NoraGateway_v0.1.5a-PR5よりNoraGateway_v0.1.5a-PR7へのバージョンアップです。
v0.1.5a-PR2以降よりのバージョンアップの場合、本体jar実行ファイル入替のみでOKです。
v0.1.5a-PR7以降にアップしないと、multi_forward によるD-STARレピータ山かけ交信は、出来ないとの事です。
Android版もNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR31.apkになりましたのでアップデートしました。
-------------------2019/08/15 追記--------------------------------
Android版がNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR32.apkになりましたのでアップデートしました。
アップデート内容については、JQ1ZYC 圏央道友会 のHPを参照して下さい。
-------------------2019/08/20 追記--------------------------------
NoraGateway_v0.1.5a-PR8にバージョンアップしました。
multi_forward 仕様変更に伴うバージョンアップとの事です。
Android版がNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR33.apkになりましたのでアップデートしました。
-------------------2019/08/25 追記--------------------------------
NoraGateway_v0.1.5a-PR9にバージョンアップしました。
multi_forward の新仕様対応、及び動態管理情報送信機能追加との事です。
尚、設定xmlの内容が追加/変更されていますので、旧バージョン設定xmlは使用しない方が良いと思います。
Android版がNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR34.apkになりましたのでアップデートしました。 -->9/14、v0.0.1a-PR35.apk にUP作業を実施しました。
-------------------2019/08/31 追記--------------------------------
NoraGateway_v0.1.5a-PR10にバージョンアップしました。
アップの内容については、JQ1ZYC 圏央道友会のHP を参照して下さい。
v0.1.5a-PR9よりアップの場合、設定xmlはそのまま使用出来ます。
NoraGateway_v0.1.5a-PR5よりNoraGateway_v0.1.5a-PR7へのバージョンアップです。
v0.1.5a-PR2以降よりのバージョンアップの場合、本体jar実行ファイル入替のみでOKです。
v0.1.5a-PR7以降にアップしないと、multi_forward によるD-STARレピータ山かけ交信は、出来ないとの事です。
Android版もNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR31.apkになりましたのでアップデートしました。
-------------------2019/08/15 追記--------------------------------
Android版がNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR32.apkになりましたのでアップデートしました。
アップデート内容については、JQ1ZYC 圏央道友会 のHPを参照して下さい。
-------------------2019/08/20 追記--------------------------------
NoraGateway_v0.1.5a-PR8にバージョンアップしました。
multi_forward 仕様変更に伴うバージョンアップとの事です。
Android版がNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR33.apkになりましたのでアップデートしました。
-------------------2019/08/25 追記--------------------------------
NoraGateway_v0.1.5a-PR9にバージョンアップしました。
multi_forward の新仕様対応、及び動態管理情報送信機能追加との事です。
尚、設定xmlの内容が追加/変更されていますので、旧バージョン設定xmlは使用しない方が良いと思います。
Android版がNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR34.apkになりましたのでアップデートしました。 -->9/14、v0.0.1a-PR35.apk にUP作業を実施しました。
-------------------2019/08/31 追記--------------------------------
NoraGateway_v0.1.5a-PR10にバージョンアップしました。
アップの内容については、JQ1ZYC 圏央道友会のHP を参照して下さい。
v0.1.5a-PR9よりアップの場合、設定xmlはそのまま使用出来ます。
NoraGateway Ver.Up
2019.06.05
Windows/Linux版のNoraGateway_v0.1.4a-dev8が出ましたのでアップデート実施しました。
JQ1ZYC 圏央道友会のHPによると、JARL MultiForward Link仕様変更への対応、
JARL管理サーバ(http://log.d-star.info/usr/monitor.html)/ircDDBへのHeard情報送信機能追加など、との事です。
NoraGateway v0.1.4a-PR16を使用している場合、JARL MultiFoward Linkの仕様変更により、レピータの山かけによるアクセスが出来なくなった様です。
よって、MultiForward Linkを使用する場合には、NoraGateway_v0.1.4a-dev8を使用して下さいとの事です。
又、Android版もNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR29.apkになりましたのでアップデートしました。
-------------------2019/06/16 追記--------------------------------
Windows/Linux版の正式バージョン NoraGateway_v0.1.4a が出ましたのでアップデート実施しました。
NoraGateway_v0.1.4a-dev8よりのバージョンアップです。
アップ内容については、JQ1ZYC 圏央道友会のHPを参照して下さい。
Webサーバ(nginx)のインストール/設定をする事により Dashboard も見る事が出来ました。
ブラウザソフトは、NoraVR RemoteClient Dashboardと同様、Chrome又はEdgeを使用します。(IEでは見えません)
Last Heardで送信中かどうかが一目で判り便利です。反応も早く、某ソフトの様にリフレッシュによる画面チラつきもありません。
尚、RaspberryPi3 B+ にで確認しましたが、Dashboard機能追加によるcpu負荷上昇は少ない様です。
Android版もNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR30.apkになりましたのでアップデートしました。
JQ1ZYC 圏央道友会のHPによると、JARL MultiForward Link仕様変更への対応、
JARL管理サーバ(http://log.d-star.info/usr/monitor.html)/ircDDBへのHeard情報送信機能追加など、との事です。
NoraGateway v0.1.4a-PR16を使用している場合、JARL MultiFoward Linkの仕様変更により、レピータの山かけによるアクセスが出来なくなった様です。
よって、MultiForward Linkを使用する場合には、NoraGateway_v0.1.4a-dev8を使用して下さいとの事です。
又、Android版もNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR29.apkになりましたのでアップデートしました。
-------------------2019/06/16 追記--------------------------------
Windows/Linux版の正式バージョン NoraGateway_v0.1.4a が出ましたのでアップデート実施しました。
NoraGateway_v0.1.4a-dev8よりのバージョンアップです。
アップ内容については、JQ1ZYC 圏央道友会のHPを参照して下さい。
Webサーバ(nginx)のインストール/設定をする事により Dashboard も見る事が出来ました。
ブラウザソフトは、NoraVR RemoteClient Dashboardと同様、Chrome又はEdgeを使用します。(IEでは見えません)
Last Heardで送信中かどうかが一目で判り便利です。反応も早く、某ソフトの様にリフレッシュによる画面チラつきもありません。
尚、RaspberryPi3 B+ にで確認しましたが、Dashboard機能追加によるcpu負荷上昇は少ない様です。
Android版もNoraGatewayForAndroid_v0.0.1a-PR30.apkになりましたのでアップデートしました。