xlxd 2.3.1 YSF交信テスト
2019.11.09
YSFプロトコルに対応した xlxd 2.3.1 上で pi-star 使用にて交信テストをしてみました、

設定に関しては、JE4SMQ局のサイト http://maaberu.moe-nifty.com/ 及び、XLX389のDashbord http://xlxdmr.duckdns.org/db/ を参考にさせて頂きました。

pi-starの Configuration より Expart/MMDVMHost で System Fusion Network 項目を上記サイト参考に設定しました。

他には、
Configuration画面の Yaesu System Fusion Configuration 項のYSFスタートアップ ホストに接続先XLXサーバの指定出来る様、/user/local/etc/YSFHost.txt の先頭に下記を追加しました。
(12/18追記: XLX124 YSFHost.txt 追加)

00538;JP XLX538;YSF;XRF538.MYDNS.JP;42000;025;HTTP://XRF538.MYDNS.JP
00098;JP XLX098;YSF;XRF098.MYDNS.JP;42001;006;HTTP://XRF098.MYDNS.JP
00124;JP XLX124;YSF;XRF124.XREFLECTOR-JP.ORG;42000;006;HTTP://XRF124.XREFLECTOR-JP.ORG

尚、pi-starは早朝にHostsファイルが自動更新され追加分が消えますので対策が必要です。
当局は、/etc/cron.daily/pistar-daily を #/usr/local/sbin/pistar-daily.cron にコメントアウト、早朝のUpdateは止めています。

WIRES-Xモード時の周波数は、xlxdコンパイル時に設定したmain.hの内容になります。
デフォルトは437.000MHzですので修正してコンパイルが必要です。

FT3D等とは違い、当局所有のFT1Dでは画面よりModuleが指定出来ません。
よってWIRES-Xモードでリフレクターに接続後、[F] -->[V/M] で接続Module番号を5桁で入力する必要がありました。

Module A : #00001
Module F : #00006
Module J : #00010 等になります。

接続先Module番号5桁入力後、[ENT]長押しで指定モジュールに接続で来ます。
切断は*[BAND]キーです。

テスト結果は、予想通り

YSF------YSF : OK
DMR------YSF : OK
DMR------DMR : OK
D-STAR---YSF/DMR : NG(無変調) <-----DMRと同様にDVstick30等が2個必要?
interlink接続 : NG(無変調)

......................でした。

-------------------2019/11/19 追記--------------------------------

xlxd が v2.3.2 にアップされされています。
YSFで指定Moduleに接続出来るようになったとの事です。
(モジュール指定が出来ないデバイス/ソフト対応)
詳細は、JE4SMQ局のサイト http://maaberu.moe-nifty.com に書かれています。

当局は、任意のModuleに接続可能ですので、当面、v2.3.1 のままで稼働させます。<--11/22Up

2019.11.09 10:56 | 固定リンク | D-STAR/C4FM etc

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