周波数カウンター
2017.01.13
DVSP2のDVMEGA化で余ったArduinoNanoを使用して周波数カウンターを作ってみました。
ArduinoNanoと16x2 Character LCD Display Module の組合せです。
「あちゃんでいいの」の回路を使用しました。

ソースファイルは こちら です。
(マウス右クリックでダウンロードしてください。)

DDSの25KHz出力を測定していますが3Hz上を表示しています。精度はArduinoNanoの16MHz水晶発振子の精度になります。
測定周波数の上限はArduinoNanoが16MHzなので1/2の8MHz以下になります。ArduinoNanoの処理能力から5~6MHz程度と推定します。
精度2ppmの周波数カウンターは持っていますが0.1MHz以下の低い周波数が測定できないのでこのカウンターは重宝します。
ArduinoNanoと16x2 Character LCD Display Module の組合せです。
「あちゃんでいいの」の回路を使用しました。

ソースファイルは こちら です。
(マウス右クリックでダウンロードしてください。)

DDSの25KHz出力を測定していますが3Hz上を表示しています。精度はArduinoNanoの16MHz水晶発振子の精度になります。
測定周波数の上限はArduinoNanoが16MHzなので1/2の8MHz以下になります。ArduinoNanoの処理能力から5~6MHz程度と推定します。
精度2ppmの周波数カウンターは持っていますが0.1MHz以下の低い周波数が測定できないのでこのカウンターは重宝します。
技適無しの電波
2016.12.25
大陸からの買い物客は持参した技適のないスマホで店内WiFiやBluetoothイヤホーンを堂々と使用していますが、お上は見て見ぬふりなのかおとがめは無い様です。
この先、ラグビーワールドカップ、オリンピック等で技適無しの電波が飛び交う事になりますが。
この先、ラグビーワールドカップ、オリンピック等で技適無しの電波が飛び交う事になりますが。
DVMEGAもどき
2016.11.25
BLueDVがC4FMに対応しました。
DVMEGAのファームを3,07にUPを実施してDV/C4FM/DMRに対応させました。
所が自作の中国製のRFボードRF7021SE(ADF7021)とArduinoNanoを使用したDVSP2のファームはR226のまま開発中止になっています。
DVMEGAのファームはArduinoNanoには書込み不可です。
ArduinoUNOには書込みOKでした。
RF7021SE<-->レベルコンバータ<-->ArduinoUNOを考えましたが型が大きくて使い勝手が悪くなります。
そこで中国製のRFボードRF7021SEとATMEGA328Pを組み合せたDVMEGAもどきを作りました。
ファームはDVMEGA用を内緒で借用、ATMEGA328Pに書込みました。

RF7021SE<-->レベルコンバータ(5v<->3.3V)<-->ATMEGA328P の構成です。
画像の右側がRFボードRF7021SE、左下がATMEGA328P、左上がレベルコンバータ(8CH)です。
(回路図は非公開とさせて頂いています。)
2台作りましたが1台はC4FM/DVとも送受信OK
もう1台はDV 送受信OK C4FM 送信OK アクセス機からの受信NGでした。
RFボードを差し替えると直るのでの故障なのか?。
RFボードを1個手配して後日調査しましょうかね。(忙しいのでいつになるやら)
DVMEGAのファームを3,07にUPを実施してDV/C4FM/DMRに対応させました。
所が自作の中国製のRFボードRF7021SE(ADF7021)とArduinoNanoを使用したDVSP2のファームはR226のまま開発中止になっています。
DVMEGAのファームはArduinoNanoには書込み不可です。
ArduinoUNOには書込みOKでした。
RF7021SE<-->レベルコンバータ<-->ArduinoUNOを考えましたが型が大きくて使い勝手が悪くなります。
そこで中国製のRFボードRF7021SEとATMEGA328Pを組み合せたDVMEGAもどきを作りました。
ファームはDVMEGA用を内緒で借用、ATMEGA328Pに書込みました。

RF7021SE<-->レベルコンバータ(5v<->3.3V)<-->ATMEGA328P の構成です。
画像の右側がRFボードRF7021SE、左下がATMEGA328P、左上がレベルコンバータ(8CH)です。
(回路図は非公開とさせて頂いています。)
2台作りましたが1台はC4FM/DVとも送受信OK
もう1台はDV 送受信OK C4FM 送信OK アクセス機からの受信NGでした。
RFボードを差し替えると直るのでの故障なのか?。
RFボードを1個手配して後日調査しましょうかね。(忙しいのでいつになるやら)
DVMEA Bluetooth I/F#2
2016.11.20
DVMEA Bluetooth I/F
2016.09.17
JR1OFP局のサイトを参考にDVMEA Bluetooth interfaceを作成しました。
100円ショップの電池式スマホ充電器より取り出した5V昇圧コンバータ基板を使用、単3乾電池2本(エネループ可)で動作する様にしました。
切替スイッチでUSB給電での運用も可能です。
電池の電流は実測で170mAですのでエネループ(1900mA)MAX充電で10時間位は稼働可能と思います。
秋月電子のRN42 Bluetooth基板を使用した物で当局所有のスマホでは問題なく動作しました。
散歩、モービル移動で手軽にQSO出来る様になりました。
BlueDV for windowsをインストールしたパソコンのBluetooth(COMポート割当て)経由でも動作しました。
JR1OFP局のサイトの資料はわかりやすく纏められていますのでいつも参考させて頂いています。
非常に助かります。TNX
100円ショップの電池式スマホ充電器より取り出した5V昇圧コンバータ基板を使用、単3乾電池2本(エネループ可)で動作する様にしました。
切替スイッチでUSB給電での運用も可能です。
電池の電流は実測で170mAですのでエネループ(1900mA)MAX充電で10時間位は稼働可能と思います。
秋月電子のRN42 Bluetooth基板を使用した物で当局所有のスマホでは問題なく動作しました。
散歩、モービル移動で手軽にQSO出来る様になりました。
BlueDV for windowsをインストールしたパソコンのBluetooth(COMポート割当て)経由でも動作しました。
JR1OFP局のサイトの資料はわかりやすく纏められていますのでいつも参考させて頂いています。
非常に助かります。TNX
2017.01.13 21:56
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