中国製のRFボード到着
2017.01.15
DVMEGAもどきで1台C4FMで調子が悪いので対応の為注文していた中国製のRFボードRF7021SEが年始に到着していました。
暇を見つけて到着したRFボードの水晶発振器交換、ClockOut配線の改造実施。
テスト結果はDV/C4FMとも動作OKとなりました。
調子の悪いRFボードを調査した所、取替えた14.7456MHzの水晶発振器の周波数が650Hz上にずれていました。
RFボードのADF7201RFチップの水晶発振器精度は10ppm以内の物を使用する様規定されているので誤差は147Hz以内でないとNGです。
元々10個セットで買った中国製14.7456MHzの水晶発振器は精度25ppmと書いてありますから当たりはずれがありますね。
調子の悪いRFボードの水晶発振器を別の物に交換、C4FMもOKになりました。
DVは周波数の中心付近の2値(2FSK)を使用していますのでOKですがC4FMは中心より離れた所まで使用する4FSKなので周波数ズレには敏感なのかなと考えます。
暇を見つけて到着したRFボードの水晶発振器交換、ClockOut配線の改造実施。
テスト結果はDV/C4FMとも動作OKとなりました。
調子の悪いRFボードを調査した所、取替えた14.7456MHzの水晶発振器の周波数が650Hz上にずれていました。
RFボードのADF7201RFチップの水晶発振器精度は10ppm以内の物を使用する様規定されているので誤差は147Hz以内でないとNGです。
元々10個セットで買った中国製14.7456MHzの水晶発振器は精度25ppmと書いてありますから当たりはずれがありますね。
調子の悪いRFボードの水晶発振器を別の物に交換、C4FMもOKになりました。
DVは周波数の中心付近の2値(2FSK)を使用していますのでOKですがC4FMは中心より離れた所まで使用する4FSKなので周波数ズレには敏感なのかなと考えます。
周波数カウンター
2017.01.13
DVSP2のDVMEGA化で余ったArduinoNanoを使用して周波数カウンターを作ってみました。
ArduinoNanoと16x2 Character LCD Display Module の組合せです。
「あちゃんでいいの」の回路を使用しました。

ソースファイルは こちら です。
(マウス右クリックでダウンロードしてください。)

DDSの25KHz出力を測定していますが3Hz上を表示しています。精度はArduinoNanoの16MHz水晶発振子の精度になります。
測定周波数の上限はArduinoNanoが16MHzなので1/2の8MHz以下になります。ArduinoNanoの処理能力から5~6MHz程度と推定します。
精度2ppmの周波数カウンターは持っていますが0.1MHz以下の低い周波数が測定できないのでこのカウンターは重宝します。
ArduinoNanoと16x2 Character LCD Display Module の組合せです。
「あちゃんでいいの」の回路を使用しました。

ソースファイルは こちら です。
(マウス右クリックでダウンロードしてください。)

DDSの25KHz出力を測定していますが3Hz上を表示しています。精度はArduinoNanoの16MHz水晶発振子の精度になります。
測定周波数の上限はArduinoNanoが16MHzなので1/2の8MHz以下になります。ArduinoNanoの処理能力から5~6MHz程度と推定します。
精度2ppmの周波数カウンターは持っていますが0.1MHz以下の低い周波数が測定できないのでこのカウンターは重宝します。
技適無しの電波
2016.12.25
大陸からの買い物客は持参した技適のないスマホで店内WiFiやBluetoothイヤホーンを堂々と使用していますが、お上は見て見ぬふりなのかおとがめは無い様です。
この先、ラグビーワールドカップ、オリンピック等で技適無しの電波が飛び交う事になりますが。
この先、ラグビーワールドカップ、オリンピック等で技適無しの電波が飛び交う事になりますが。
DVMEGAもどき
2016.11.25
BLueDVがC4FMに対応しました。
DVMEGAのファームを3,07にUPを実施してDV/C4FM/DMRに対応させました。
所が自作の中国製のRFボードRF7021SE(ADF7021)とArduinoNanoを使用したDVSP2のファームはR226のまま開発中止になっています。
DVMEGAのファームはArduinoNanoには書込み不可です。
ArduinoUNOには書込みOKでした。
RF7021SE<-->レベルコンバータ<-->ArduinoUNOを考えましたが型が大きくて使い勝手が悪くなります。
そこで中国製のRFボードRF7021SEとATMEGA328Pを組み合せたDVMEGAもどきを作りました。
ファームはDVMEGA用を内緒で借用、ATMEGA328Pに書込みました。

RF7021SE<-->レベルコンバータ(5v<->3.3V)<-->ATMEGA328P の構成です。
画像の右側がRFボードRF7021SE、左下がATMEGA328P、左上がレベルコンバータ(8CH)です。
(回路図は非公開とさせて頂いています。)
2台作りましたが1台はC4FM/DVとも送受信OK
もう1台はDV 送受信OK C4FM 送信OK アクセス機からの受信NGでした。
RFボードを差し替えると直るのでの故障なのか?。
RFボードを1個手配して後日調査しましょうかね。(忙しいのでいつになるやら)
DVMEGAのファームを3,07にUPを実施してDV/C4FM/DMRに対応させました。
所が自作の中国製のRFボードRF7021SE(ADF7021)とArduinoNanoを使用したDVSP2のファームはR226のまま開発中止になっています。
DVMEGAのファームはArduinoNanoには書込み不可です。
ArduinoUNOには書込みOKでした。
RF7021SE<-->レベルコンバータ<-->ArduinoUNOを考えましたが型が大きくて使い勝手が悪くなります。
そこで中国製のRFボードRF7021SEとATMEGA328Pを組み合せたDVMEGAもどきを作りました。
ファームはDVMEGA用を内緒で借用、ATMEGA328Pに書込みました。

RF7021SE<-->レベルコンバータ(5v<->3.3V)<-->ATMEGA328P の構成です。
画像の右側がRFボードRF7021SE、左下がATMEGA328P、左上がレベルコンバータ(8CH)です。
(回路図は非公開とさせて頂いています。)
2台作りましたが1台はC4FM/DVとも送受信OK
もう1台はDV 送受信OK C4FM 送信OK アクセス機からの受信NGでした。
RFボードを差し替えると直るのでの故障なのか?。
RFボードを1個手配して後日調査しましょうかね。(忙しいのでいつになるやら)